現在、制作手段として自ら撮影した写真を主に映像番組の宣伝や
商品のポスター、カタログ制作、会社案内など紙媒体、
web媒体を問わず様々なジャンルのお仕事をさせて頂いております。

写真やビジュアルには
「ひと、もの、ことを魅力的に伝える」
「ひと、もの、ことを正確に伝える」
「ひと、もの、ことの良い面を写し出す」
「ひと、もの、ことに新たな気づきを与える」

など様々な役割があると考えています。
撮影のタイミングで、被写体を含め画面に映る全てのものが
ベストな状態であること。これを整えることも私の仕事のひとつだと考えます。

そのため、私は事前の打ち合わせや準備をとても大切にしております。
クライアント様にとっては、「どうでもいいこと」でも細かくその理由を尋ねたり、
その考えの背景を確認する事があるかもしれませんが、
どうぞ、お付き合いください。

それを知る事で、より高いクオリティーを提案できたり、
時間を短縮できたり、費用に反映されたりと、
有益になると考えております。

多方面、多くの方々とお仕事をさせていただき、
ビジュアルを通してさまざまな「よいもの」を提案できれば幸いです。


フォトグラファー、アートディレクター、デザイナー
上野 隆文